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STAFF BLOG

  • 町家リノベーションプロジェクト!〜解体編〜

    町家リノベーションプロジェクト、解体編!   職人さんの手によって、何十年もこの建物を支えてきた構造が顕になります。 柱の根本は細く、鉛筆の先のようになっていたり、、、長い間、ずっと頑張ってくれていた柱です。   古い建物を、こうして補強してさらに長く使い続けるってとても素敵ですね。綺麗にするだけでなく、安心して暮らしていけるように建物を強くするのもリノベーションの要素のひとつです。  次回は躯体補強編をお届けします!

  • 町家リノベーションプロジェクト!

    町家リノベーションのプロジェクトが始まりました。こちらは完成予想図。  内装はもちろん外壁も改装する、大規模なリノベーションです。町家ならではのかっこよさは活かしつつ、新しい姿に生まれ変わります。 BEFOREはこんな感じ。    ガンガン工事中です。こだわりのつまった、素敵な住居になる予感。。完成が楽しみです。 次回の更新では、解体の様子をお見せします!

  • ショールーム

    ショールームリノベーションするにあたって、住まいのメーカーのショールームに行くと、実際に使ったらどうなるか体験ができてとてもワクワクします。リノベーションを考えていましたら、早めに考えておくことをオススメします。 メーカーによって、見積もりを出してもらえるのに、時間がかかったりします。時期によってはショールームの予約は取りずらい事もあります。特に土日は埋まりやすいです。 このコロナ禍でオンラインショールームがあり、家でコーディネーターの方とやりとりしながら、見積もりを作ってもらう事もできます。これは子供がいても気にせず対応いただき、とても助かりました。ですが、枠が1時間くらいになるので、何を聞くのか整理してから、相談したほうがいいと思います。時間が足りなくなります。。 ショールームには人によって、3~4回ほど行く方もいらっしゃいます。私も3回行きました。。 1回目はどんなものがあるかざっくり見る感じで、2回目は実際にプランが決まって具体的にどの仕様にするか、3回目は最終確認の為に伺いました。毎回時間もかかりますので、なかなかの集中を要します。 ネットで簡単に見れる時代ですが、やはり実際にみて素材感、サイズ感を体験した方がいいと思います。各メーカー、色々特徴がありますので、わからないことはコーディネーターの方に聞いてみてください。皆さんとても親切で、分かりやすいです。 私たちもご希望でしたら、ご一緒にショールームに同行いたしますのでおしゃって下さい。どうぞよろしくお願いいたします。 

  • 中古住宅でリノベーションでも住宅ローン控除は利用できますか?

    住宅ローンと言えば住宅ローン控除だけど中古でも使えるの?中古住宅を購入して理想のライフスタイルをリノベーションで実現。やってみたいけど、結構わからない事があるから不安ですよね。例えば、リノベーション費用まで含めて中古住宅を購入するにあたって住宅ローンを使うんだけど住宅ローン控除って利用できるのか? 結論としては使えます!というよりは使えるものがあります。の方が正しいかな。例えば、中古住宅の場合、築年数が20年以内(耐火建築物は25年)と決まっています。あまり古い物件だと、ちょっと建物的に大丈夫かなという感じでしょうか。 しかし、気に入った物件が決められている築年数を超えていたら。実はその場合の方法として3つの方法があります。それがこちら。・耐震基準適合証明書・既存住宅売買瑕疵担保責任保険契約・建設住宅性能評価書このどれかを中古住宅が取得していれば住宅ローン控除が利用できます。 すごく難しい漢字が並んでしまいましたね。簡単に説明すると、古い建物でもしっかりした建物ならOKですよって事です。 これ以外にも利用する方法もありますが、一旦このあたりを線引に築年数を確認しながら物件を探して築年数がだめなら上に書いた評価基準に沿っているか確認してだめだけど、どうしても気に入った物件ならその物件について調べてみるのが良いかもしれませんね。 ちなみに余談ですが、今は補助金なんかもあるので実は、住宅ローン控除に拘らなくても、それと同額程度の工事の補助が出る場合もあるので、そちらを検討してみるのもありかもしれません。いずれにしても、こういった情報収集をしながら物件を探すという事がとても重要で、ちょっとでもお得に買えるコツなのかもしれません。是非一緒に物件を探しながら検証していきましょう。 もし、リノベーションのわからな事や気になっている事があればお気軽にご連絡ください。あっ、あとリノベだけでも住宅ローン控除いけますんで一応追記しておきます。

  • 日曜日、祝日でもなるべく対応いたします。

    今の日祝定休日についてはリノファクは別扱いです。リノファクを運営するコトスタイルは店舗デザインが中心だから日祝を休みとしてますが、リノファクはやっぱり日祝の問い合わせが多いですね。わかってはいたものの、休業日を変更するところまで出来てないので日祝は対応してもらえないのかなって思ってる人もいるかもしれませんが全然気にせずにご相談くださいね。 先日も、日曜日の午後にご来社いただいてリノベーションの話を1時間30分ほど楽しくさせて頂くことができました。2歳の子供ちゃんが、そろそろ我慢の限界という事で終わりましたがやっぱりリノベの話は楽しいですね。 将来の話なんかは、僕も子供がいるのですごく楽しいです。あーあのときはこんなんやったなー。もう少し大きくなったらこんなんなりますよーとか。ちょっと店舗とはテイストが違うテンション。笑 楽しい話もあれば、逆に住まいに対する不安の話もあります。正直僕もわからない事があったので、それは後日の宿題にさせて頂きました。中古住宅でリノベって、新築みたいに簡単じゃないので不安に思うことが実は本当にたくさんあるんです。 建築基準法もすごく厳しくなったし、法律、助成金、、、他にも色々あるんで僕たちも勉強しながら解決していかないといけなくてリノベーションってすごく奥が深いんです。だからこそ、会話して、理解して、納得するというプロセスがとても大切なのかも。 ちょっと本題にずれてしまいましたが、基本的にはHPでは日祝休日ってなってますがリノベーションについてのお話は仕事って感じゃなくて楽しい時間って感じなんで。あまり気にせずに、どしどしとご連絡ください。

  • 右京区から中京区、伏見区、東山区と中古物件の撮影に大移動。

    久しぶりに特選物件の撮影に行って来ました。ゴールデンウィーク前でちょっとバタバタ。急に緊急事態宣言が出るもんだから、色々大変。そんな中久しぶりに特選物件の撮影に。 めちゃくちゃ良い天気です。これぞ撮影日和。 なかなかリノベーション向きの物件に出会えました。こちら既に特選物件にて公開してますのでよろしければ、じっくりご覧になってください。価格、立地、外観、リノベのやりがい。どれをとっても合格点。>>>特選物件「この部屋だけの特等席がある。」とにかくQOL爆上がりという部屋ですので、是非ご一読を。 右京区から中京区へ移動して住宅街へ。こぶりですが、こちらもやりがい度合格点。一緒に回ったスタッフとも盛り上がりました。個人的には一階の床を落としてガレージハウスにしてしまうくらいでも良さそうなんていつもの妄想が膨らみます。 3件目は伏見の販売元の業者さんにカギを預かって東山へ!こちらはなんと店舗付住宅です。そのわりにはって感じの価格なので、特選情報があがるまで是非お楽しみにおまちください。 ちなみに、リノファクではフェイスブックやツイッターで新しい情報がキャッチできるので、興味のある方は(マニアックですが、、、)是非ご登録をお願いします。 >>>フェイスブック>>>ツイッター これからも、リノベの話だったりリノベ向き物件情報だったりリノベーションと中古不動産のワクワクする情報をガシガシお届けしたいと思います。

  • 物件案内にリノベーションのプロが同行するサービス。

    デザインや工事のプロが中古住宅を紹介するメリットとは?中古住宅を購入して自由なライフスタイルの住まいをリノベーションで手に入れたいと思っている。新築ではない価格の低い中古の住宅だからこそデザイン性の高いリノベーションがきっと実現できるはず! まずは中古住宅を探そう!?という方も多いと思いますが中古住宅を紹介する不動産屋さんって実はリノベの事はあまり知りません。どちらからというと、今の状態の不動産の売買がメインだから。 リノベーションはリノベを行うデザインナーさんや工務店さんが詳しくてざっと、いくらくらいになりそうかな?とか。この物件は水圧が弱いなとか、水周りが移動しにくそうだとかこの壁は壊していいけど、この壁は耐震的に壊していけないとか当然、そういう事が詳しいお仕事なので、不動産屋さんとは少し観点が違います。 だけど、中古住宅を見に行くときって、何が大切だというとそういったリノベーションに向いているのか、そうではないのかそんな事をパッと見てアドバイスしてほしいのが本音ですよね。だから、そんなサービスをやろうとスタートしたのがリノファクです。 もちろん宅建業者ですから、不動産取引に関する心配事はもちろんその上で、デザイナー設計士、そして工事まで行う工務店のポジションでリノベーションの不安についてアドバイスしながら中古住宅を探すところからお手伝いするというサービスなんです。 ちょっと、いろいろやりすぎじゃない?って言われそうだけどそんなワンストップの仕事を店舗で10年やって来たからこそきっと僕たちにしか出来ない仕事なんだと思って取り組んでいます。デザインや工事のプロが中古住宅を案内するメリット。もう少し詳しく聞きたいという方はお気軽にお問い合わせください。 

  • リノベーションしたい人に住宅を売りたい。

    リノベーションしたい人としてほしい人を繋ぐサービス。長く住んできた住宅だけど家族構成が変わる事で住み替えるというという方もおられると思います。子育てが終わって、子供たちが自立して行くというのは今の時代ならでは、愛着のある住まいだけど今までは狭く感じた住宅が広く感じてしまいます。 時代の変化の中で仕方なく住まいを手放さなければいけないだとしたら、次に住む人にも愛着を持って住んでほしくないですか。リノベーションをしたいという人は住まいへのこだわりも強いから絶対に愛着を持って住んでくれると思うんです。 もちろん買取専門の不動産会社さんに売るのもひとつの方法。少しのリフォームで留めてリノベーションをしない人だっていると思います。でも、せっかく長く住んできた愛情いっぱいの住まいだからこそそんな愛情をつなげるような売買契約が出来たら素敵じゃないですか。 先日もとある物件の調査に伺っていた時に売主さんから買主さんへ、この場所でしか手に入らないものをプレゼントされて、買主さんがとても喜んでおられました。 思いを繋ぐ中古不動産売買。リノベーションしたい人とリノベしてほしい人を繋ぐ。そんな幸せを繋ぐようなサービスにしたいな、なんて思います。今日は、暖かくなってきたせいか少しホットな感じのブログでしたー。   

  • 売却相談は修理する前に相談してください。

    売却したい人にもリノベーションという選択肢を持ってほしい。例えば家を売りたいなと思った場合。この状態で売れるのかな、何か手を加えた方がいいのかな。買い手のイメージが沸かないので売るのを躊躇する人もいるかもしれませんがそんな時こそ、当社のリノファクで紹介させてください。 売却の相談という形で、まずはご自宅やご所有物件に訪問して建物を拝見させて頂き、売却方法のご提案も行います。最近は新築では綺麗すぎてリノベーションに向いていないとあえて中古住宅を吟味される方も少なくありません。もしかしたら、あなたの物件もそんな方にぴったりかも。 とりあえず最低限の修理をしておかないと思って実は買いたい人にとっては意味のない修理をしてしまうことももしかしたら、買ってから完全スケルトンにして思い通りのリノベーションをしたいという方もいればうまく古い部分を活かしたリノベーションをする人もいます。 修理をしておいた方が、ぱっと見がよくなって購入者がイメージしやすくなると思ってしまうけれどそうとは限らないのが中古不動産です。 例えば、こんな感じで、どうぞリノベしてください。そんな風に聞こえてきそうな物件も売られています。 こちらの物件なんかは床すらありません、、、でも全然大丈夫、むしろその方が水廻りの配管がやりやすかったりメリットもあるんですよ。 こんな風に見る人によっては古い建具も見る人によってはレトロで渋い!なんて事も。多種多様な時代だからこそ、その人に合わせたリノベーションが向いている時代。だから、売却をお考えのときは一度、ご相談ください。 売却相談はこちらから。>>>売却相談。 先程の写真のようなリノベ向き物件情報はこちらから。>>>特選物件。

  • リノベーションは、やりすぎてる位が丁度良い。

    ドルミールさんに学ぶリノベーションテクニック。リノベーションってどこまでやっていいんだろう!?そんな風に漠然とフローリング、白いクロス、木目のドアといったありきたりな住まいしか思い描けない人もおられると思います。いざ憧れのリノベーションに取り組もうとしてもついつい無難?一般的?万人向け?といったスタイルになってしまう。形があるものを購入するのではなく、作っていくものだから当然、そういう心理が働くのもわかりますが思い切ってやりきるくらいが、実は丁度良いリノベかも。 今回は八坂の塔の真下あたりでお手伝いさせて頂いた金沢で行列のパフェの京都店ドルミールさんを参考に思い切ったリノベーションテクニックを紹介します。 まずは入口を入ったらラボをテーマにしたキッチンが横目に通過。床はモルタルで、黒い空間の中に明るく清潔な厨房。これは光の明暗を使ったリノベーションテクニックです。例えば、リビングとダイニングスペースの雰囲気を変えてみたり。廊下と寝室の空間のギャップを演出してみたり明るさだけでも、こういった魅せ方が出来るんです。ちなみに、調光といってライトの明るさを変える便利なものもあります。 木造なので天井は一部天井を落としたままの状態。建てた当時の木組は年月が経ってとっても雰囲気があります。階段までモルタルで塗り込んでます。スチールの手すりとの相性も抜群です。これはお店だからいいじゃないって思われるかもしれないけどお店にはたくさんの人が来るけれど住まいにはそこまでたくさんの人は来ないですよね。だからこそ、自分好み!自分が好き!といった住まいづくりをしてほしい。そんな時にお店のような空間に住みたいという人もおられると思います。 天井から吊るしたブリザードフラワーなんか最高に素敵です。壁は真っ暗で、床は古材風のフローリング、そしてフラワーの先には大きな窓。こういう空間が好きな人なら、こういう空間に住みたくないですか。本当にすごいスピードでライフスタイルの多様化が進んでいます。昔は当たり前だったが、今では通用しないことだらけ。だって、みんな勉強するのにスタバとか行ってるし。町のカフェもどんどんどんどん昔より洗練されたデザインになってるから家で勉強してる人の方がもしかしたら少ないのかも。ここまで、やっても、これらの写真を住まいだと思って見てみるとどうでしょ、そんなに違和感のないところまで感覚も変わってるはず。是非、リノベーションにこれから挑戦される人はやりすぎ位を狙ってみてください。 とはいえ、京都って町はなかなか難しくてさすがに外観まで、やりすぎリノベーションはNG。街の条例でこういう和の雰囲気を保つように指導する場所もあるのでそのあたりは、しっかり確認しながら進めましょう。とはいえ、この和の建物との室内のギャップも素敵だしこれもひとつのリノベーションテクニックですね。何より、プランニングは楽しみながらやってほしい。リノベーションをご計画中の方はお気軽にお問い合わせお待ちしております。

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