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STAFF BLOG

  • 物件探し、リノベのご相談、是非事務所へお越しください。

    カフェのような雰囲気のオフィスでリラックスして打合せ。中古不動産を購入してリノベーションした住まいがほしい。そんな方に特化したサービスがリノファクです。当社は四条西洞院の交差点を東へ3件目の北側のビルの2階。目印は一階がクリーニング屋さんという感じでしょうか。オフィス街だけど少し外れで、丁度よい雰囲気で気に入ってます。 入り口から覗き込んだ様子。左のテーブルが打合せテーブルです。右の奥がスタッフのデスクスペースなので距離も離れているのでお子様連れでも問題ないですよ。 開放的なガラスから気持ち良い光が差し込んできます。是非、リノベーションについての相談があれば事務所に起こしください。物件探しも、もちろんその場でお手伝いさせて頂けますしリノベのカタログや、サンプルなんかもご覧いただけますよ。 モールテックスのカウンター。今は挽きたてのコーヒーもお出しできるので美味しいコーヒーを飲みながらリラックスしながら将来目指したいライフスタイルの話をしましょう。 マグカップもオリジナルで作っちゃいました。もちろん飲食店営業の許可はとってませんので無料です。こうした遊び心がリノベには一番大切。いろいろお話しながら、素敵な住まいづくりのお手伝い。是非、当社におまかせください。  

  • そのままの素材を使うリノベーションテクニック。

    古いものを活かすのは新築では出来ないリノベの良さ。先日オープンのお手伝いをさせて頂いた北区は新大宮商店街の美容室may様。すっごくかっこよくて、美容室だけど住みたい!まさにお店みたいな住まいのようなお店!そんな風に感じたので、ご紹介させてください。 場所は新大宮商店街の今宮通りを少し北へ上った西側はじめからアットホームな雰囲気にしたいと話していて出来たのがこちらのエントランス。全然家ですよね、看板がないとわからないくらい、、、でも、狙って作ってるんですよ。 なかでも、こちらの壁が今回のおすすめポイント。これ、何だかわかりますか?実は階段の後なんです。1期工事で下はテナント上は住居にするタイミングで階段の場所を外から直接アプローチできるようにしてその時の壁の後が綺麗に残ってました。いや、ほんと残しておいてくださって良かった。 結構こういう感じにしたいんです!って写真を持ってきてくださるお客様もいるのですがどうしても新しく作ろうと思うと難しい問題。もちろんフェイクでやれない事もないけどそれは費用もかかるし、ここまでの再現は難しいかな。だから、これこそリノベの特徴なんですよね。なので調査に入ったときは、そんなお宝さがしをしているように残せるものないかなって探してます。笑 だけど、さすがにこっちの壁は汚すぎたので補修をしながら良い感じに修理しています。とはいえ、これも素材があったからできたものまるで、アート作品のようですよね。ちなみに、この入口入って広々玄関は羨ましい。我が家はとっても狭くて困ってます、、、涙 あと、あまりしないんですが、グリーンの位置なんかもはじめから決めておくと、いいですよね。置きたいところにエアコンの風が吹いていて枯れちゃうとかあるんで、、、この物件は窓が大きくてとっても気持ち良い空間だったのでそこに何を置くのかとっても悩んで相談したのでこうして、素敵な美容室になって、とても嬉しいです。お近くの方は、是非カットに、そしてリノベの参考に、ご利用ください。 

  • 住宅ローンでリノベーションを行うメリット。

    昔は出来なかった!?リノベーションを組み込んだ住宅ローン。そんなに最近の話でもないのですが、知らない人が以外に多いのが住宅ローンにリノベーション費用を組み込めるというコト。中古住宅を不動産屋さんで購入してから、リノベは施工会社。支払い先も支払うタイミングも違うから、そう思われ勝ちなのは仕方ないけど。これって、とってもリノベーションで大切なポイントなんです。 そもそも、昔は出来なかったというのも住宅の改装の為のローンはリフォームローンと言って住宅ローンに比べると利息も高いローンなんです。これがどうして、出来るようになったかという理由は国が中古不動産をもっと大切にしたがっている事が理由。 今までは壊して建てて、壊して建ててといった新築を立てる住宅政策で建設業を盛り上げて経済も盛り上げてとやってこられましたが、さすがに今どきじゃないですよね。人口減少で人は減ってるし、処分するのも環境に悪い。そういう意味ではリノベって時代の流れって感じなんです。だから、住宅ローンでリノベの費用も見ましょうと国の政策として金融機関さんも動いている状況。 だけど、これが中々うまくいっていないのも実情です。理由は、中古住宅を販売するのは不動産会社さんでリノベーションを行うのは施工会社さんと対応先が違うから。銀行さんは中古住宅の販売価格とリノベ費用を一緒に確認したい。だけど、会社が別々だと中々スムーズにいかない。 逆に不動産会社さんは早く契約したい。これは、急かしてるのではなくて他の不動産会社さんも同じ物件を販売する事ができるからせっかく気にいってもらった物件を逃してほしくないといった親切心がお客さんを急かすという結果につながってます。 だけど、リノベーションの事はわからないのでそこは施工会社さんにお任せ。施工会社さんはリノベの事はわかるけど見積もりはいつまでに必要なのか?全体の住宅ローンの予算はどうなのかといった知りたい情報がわからないまま進めることも。 中にはリノベーションの見積もりは待ってられないと購入してから結局リフォームローンでお願いします。なんて言っちゃう不動産会社さんもまだまだいます。昔は出来なかったリノベ費用を組み込んだ住宅ローン簡単そうだけど会社が違うとなかなか難しいの実情。 当社では、そのあたりはどちらの仕事も出来るのでアドバイスさせて頂きながらおすすめ頂けます。ワンストップで中古住宅購入からリノベまではもちろん他社さんで購入される中古住宅のリノベも同じ様に。是非、なんだかうまくリノベの話が進まないなって感じられたら一度、お話だけでもお伺いさせて頂けますのでご遠慮無くご相談ください。

  • 音楽のある暮らしをリノベーションで実現する。

    音楽もリノベーションで充実させる事が出来る要素のひとつ。住宅リフォームでは、あまり考えない音楽ですがお店づくりでは、めちゃくちゃ大切な要素のひとつ。何気に外食に行った先で流れている音楽だけどとっても聞き心地がよくて、なんとなく心がワクワク。音楽の力って本当にすごいなって思います。 お店の場合は、はじめからどこに音源を置くか決めておきます。そこから、どこにスピーカーを置くのか、スピーカーの配線によっても音の出方が違ってくるのでそのあたりも考えながら計画して工事をします。 後からでもできそうと思ってしまうかもしれませんが後からスピーカーの配線を仕込もうとしたら配線は壁の中に入れる事ができないので露出配線といって配線が壁の外に見えている工事方法を取らざるを得ません。もちろんわざわざ穴をあけたり、工夫をすれば壁の中に配線をしまって綺麗に仕上げる事もできるのですが一度完成した壁を壊してやりなおすので費用もかかります。 今は昔に比べても音質の良いスピーカーもたくさんあるのでそういう機材を置くのもひとつの方法だけど機材を置くとなると置く場所がどうしても必要になります。例えば、お店でよくやるのが天井埋め込みにする方法です。これならすっきりとした空間で天井から音が流れてきます。まるでカフェのようなリビングが完成。是非、リノベーションをするときは音楽にも拘ってみてください。

  • ディテールに拘りまくれるのもリノベの良いところ。

    コンセント、スイッチ、取手、金物、とにかく拘りがポイント。お店づくりをしていて最近すごく感じてる事がディテールの大切さ。お店づくりでお客さんから色々なデザインの相談をうけてはそれに答える為に、必死で健在をググったり、納まりを職人さんと相談したりこんな風な事がなんとなくやりたいんですってのが多いのですがそれに答え続けるたびにリノベの引き出しが増えます。 そして、やっぱりそんな拘り要素が多いお店は雰囲気が違ってすごく良い店になったなあと思うことがすごく多いんです。例えば、コンセントも白いものだけじゃなくてシルバーのものやアメリカっぽいデザインのものからアンティーク風の加工のものまで最近はすごい種類のものが出ています。 他にも、ドアの取手の金物なんかもそう。もう既製品では辛抱できずに鉄工所さんで作ってもらったりとかもっとこんなん!もっとこんなん!が積み重なって本当に色々なアイデアが生まれています。お客さんもデザイナースタッフもみんな楽しんで新しいものづくりを挑戦しているという感じでしょうか。 なので、リノベーションをする人は絶対にそこは拘ってほしい。なんだか色々無理を言うのも悪いなとか遠慮するよりは絶対にこだわりをぶつけてものづくりをしたほうが良いです。そんなこだわりは職人さんにも伝わって、職人さんからもアイデアが出てきます。やっぱりものづくりしてる人って、常に向上心があるっていうかそういう乗り越えたい壁が好きって言うか。今日はなんとなくゆるいブログだけど、そんなリノベ目指してます。という事が書きたかったという感じです。リノベーションのご相談どんなことでもお気軽にご連絡ください。 ちなみに、トップの画像のコンセントはこちらで販売してますのでよかったら覗いてみてください。>>>テンポカスタム

  • 水廻りはリノベーションのポイント

    リノベで水廻りの位置を変える時のポイントとは。リノベーションは何でも出来る!それは概ね間違ってません。但し、一概になんでも出来るというのには誤解があります。フルスケルトンなら、自由な間取りが実現できそう。実は、水廻りの位置は特に慎重に決めていかないといけません。 お風呂はこっちで、トイレはあっちでと思い通りのレイアウトにしたくても最終的に水はどこへ流れていくのかがわかっていないと大変な事になります。マンションなら最終的に流れる建物の縦管と言われる排水管の位置はどこか戸建てなら、枡といって敷地の外に流れる排水につながっている経路に必ずと言ってよいほどある場所によって変わってきます。たまに古い物件で枡がない!塞がれているという事もあるのでそこは要注意。あと、かなり古くて今どき塩ビ管じゃなくて土管で陥没しているのもあるのでこのあたりは建物をしっかり調査しておきたいですね。 話はそれましたが、給水や給湯の配管は水に圧力をかけて押し出すので上に持ち上げる事もできますが、排水はそうは行きません。流れるところから、少しずつ、厳密には1mに1cmの勾配をつけながら途中で逆流しないように、入念に高さを確認しながら排水管を組み立てます。なので、最終的に流れるところよりも離れれば離れるほど設置位置が高くなって、床を上げたりしないといけなくなります。床をあげると当然天井が低くなるので圧迫感のある空間になります。 図面だけで、ああしたい、こうしたいと、考えてしまってこのように工事の事を把握せずに、安易に進めると後々大変になります。でも、どうしても場所を変えたいという場合にもそれはそれなりのテクニックがあります。間取りを変えない簡単なリフォームなら問題ないのですが色々挑戦してみたいリノベーションの場合は事前の調査がとても重要です。水廻り実はリノベーションのとても大切なポイントなんです。わからない事などあればお気軽にご相談ください。

  • 春ですね新生活はリノベーションから始めませんか。

    春はリノベーションで新生活をスタートさせる良いタイミング。今日から4月ですね。新年度がはじまりました。コロナのせいか老いたせいかわかりませんが令和2年度がすごいスピードで終わった気がします。昨年の今頃は緊急事態宣言が発令されて学校なんかも開かれずに驚きと戸惑いの連続でした。私の次男も新一年生でしたが、入学式の直前に熱が出てコロナでもないのに、入学式はお休み。こんなこともあるんだなと、一年前を振り返ります。 さて、新生活がスタートして本日は当社も2名のスタッフが加入。詳しくは個人のブログで書こうと思いますがフレッシュな風が吹いてとても気持ちのよい仕事はじめです。こんな時こそ自宅のリノベーションなんかどうでしょうか。突然なリノベネタ振りですが、温かい陽気の中で職人さんと一緒にDIYしてみるのも楽しいかも。 売買価格も少しずつ下がっているものもちらちらとあります。理由まではわかりませんが、リノベ向きの物件探しなら当社のデザイナーが一緒にお探しさせていただけます。キレイな物件は一般の不動産屋さんで探してもらえますが中古でなおかつリノベ向きってのは設計や施工の事がわからないとなかなか、どれが良いのかわかりません。 だからこそ、日々店舗リノベーションで腕を磨いている当社のスタッフと住まい探しをされてみてはいかがでしょうか。この物件ならいくらくらいかかるかな?設備の面で不具合は大丈夫だろうか?中古物件は心配な面もたくさんあります。どのように心配事について向き合っていくかがポイント。中古物件を購入してリノベで自分好みの住まいを手に入れたいときは是非コトスタイルのリノファクをご利用ください。

  • 制作中だったページが続々とオープン。

    リノファクへの思いがいっぱい詰まっています。昨年10月27日にリノファクサイトをオープンさせていただきましたが実は、色々なページが制作中となっておりました。HPの制作会社さんも、コロナ禍で超ご多忙のご様子だったので取り急ぎ、物件検索システムだけでもオープンしてGOしよう!という事でプレオープン的な感じにオープンになってしまってたけど続々といろいろなページがオープンしてるので、是非ご一読ください。 リノファクとは?リノファクって何!?コトスタイルがリノベ?なんで?どこ目指して、このサービスを立ち上げたのか。そんな、リノファクが何なのかという事を説明したページです。 よくある質問よくある質問というやつです。費用のコト、物件のコト、よく聞かれるコト、書いてます。 リノベーションファクトリーとはリノファクとは?と何が違うのってよくスタッフにも言われましたがリノファクとは、想いの部分で、こっちは具体的な内容。より、具体的なコト書かせてもらってます。 ・リノベーションの問題とその解決方法・ワンストップサービスの魅力・リノベーションのことを本気で考える企業として行うサービス・店舗設計のプロがコーディネートする住宅空間の強み・ワンストップだからできるコト・京都を拠点としているからできること といった感じで6つの事を書かせてもらってますのでとっても文章がたくさんで、ちょっと読むの辛いかもしれないけど大切な住まいを決める方には是非読んで頂きたい内容。どれも、とても真剣に考えながら書きました。 まだ、物件取得までの流れだったり、不安な方に向けたサービス等これからも続々アップ出来たらお知らせさせていただきます。すっごく想いのこもったサイトですのでコトスタイルの新しい事業リノファクを是非よろしくお願いいたします。

  • リノベーションでは素材サンプルを見ながら現場が進みます。

    クロスや塗装、左官等サンプルで確認しながら進めるリノベ。リノベーションの工事ってどんな風に進むのだろうか。そんな風に不安に思っている方もおられると思います。建売住宅ならできたままを購入するので間違いなし。でも、今は既製品を組み合わせただけなのでリノベーションほどの面白みを得ることはできません。 では、リノベーションはどうなのか。いくら自由度の高いデザインが出来ると言っても図面やパースだけでは理解しにくいものです。ちなみにいつもやってる店舗でのパース。僕たちはこんな感じでパースを作ってからそのイメージに合った素材サンプルを用意して現場でじっくりと見ながら決めていくので。出来上がってから、あれイメージと違うという事はありません。 ちなみにこういう感じでフードの色まで確認できます。 さっきはシルバーだったけど、上はブラック。ちなみにこちらの物件来週月曜日にオープンされるあかやしろさんという焼肉店さんです。よかったら是非ご利用ください。 例えばこんな感じでクロスと塗装の色味を確認します。これはブックサンプルといってサイズが小さいのですがこれの大きなものも用意して壁に貼り付けて遠くから眺めてみたりしながら決めます。 これはメラミンといって木のような樹脂の素材。最終3つに絞りましたが、それまでにかなりの数があるので大変。でも、そのあたりのチョイスのお手伝いはお任せください。 ユニークな材質のガラスもあります。色々な色、見え方のガラスを合わせてデザインすることも。このあたりがオーダーメイドって感じです。 こちらは現在宇治の和菓子屋さんで進めているプロジェクトですが銅までもサンプルを用意しました。つや消し、半ツヤ、艶有り、と全然雰囲気が変わります。他にも、オリジナルの塗壁を作って見てもらったりとすごい職人さんがたくさんいるので、そんな事もできます。とにかく、図面だけでどんどん進めるのは不安だけどこうしてサンプルを見ながらひとつひとつを決めながら進めるそんな安心できるリノベーションを日々目指しております。

  • 築古物件には魅力的な古い材料が眠ってます。

    物件探しはアンティークなお宝さがしに似ている。最近は案内だったり特選物件の撮影だったりといろいろなレジデンス物件に行くことが増えたのですが店舗デザイナーとして、たまらない材料が多くて本当にお宝さがしに来ている錯覚に陥ります。 この照明器具も良い味を出してますが、これは古いものではなさそう。それよりも、自然に割れてきている土壁がかっこいい。きれいな壁も良いのですが、こういう使ってきた感は雰囲気でますよね。飲食店の設計なんかでは、わざとこんな風にしてくださいってそんなリクエストもたくさん頂くんです。 どこにでもありそうな手すりだけど、どこにでもないんですよね。右の見えているフローリングも、もはや抜群の味ですよね。 このスイッチなんてかっこよすぎませんか。また柱に剥き出しの配線もぐぐっときてしまいます。こういうのって昔は普通だったことだけどこんなにもかっこよく見えてしまうんでしょうね。 がいし引きの照明配線は絶対に残したいですよね。木で組まれた柱なんかも、製材された木材とは全く違う印象。今どきの木造住宅は既製品を組み合わせたものだけどこうして、昔のものを利用するのもポイントです。 お店のデザインなんかだったら、以前のお店の看板をそのまま残しているような斬新なアイデアもあります。とにかく自由に楽しみながら住まいを形作る。リノベーションの醍醐味ですし、物件探しの楽しみにしてください。

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